NCC Shizuoka 2012展覧会企画公募

静岡市クリエーター支援センター(CCC)では、静岡県内在住、または静岡県出身のクリエーターを対象とした展覧会を募集します。採用となった企画(合計10点)には、展覧会の予算として5万円(1組につき)と、2012年、CCCにて展覧会を実施する機会を提供します。地元静岡で活動するクリエーターの皆様のご応募をお待ちしております。
NCC Shizuoka 2012展覧会企画公募
■応募開始:2012年1月10日(火)
■応募締め切り:2012年4月28日(土)必着 当日消印有効
※募集用紙とポートフォリオ(過去の作品をまとめたもの)をメール送信(PDF形式で添付)、又は郵送(作品返却不可)
■ 募集内容 : 展覧会の企画立案、及び展覧会の実施
■ 対象分野 : 作品ジャンル問わず。
■ 応募資格 : □静岡県内在住、または静岡県出身のクリエーター(グループ応募可)
□年齢・国籍問わず。
□過去のNCCおよびNCC Shizuokaにて入選歴を持たない方。
■支援内容:□展覧会の予算として5万円(1組につき)を支援。計10組
□2012年7月~11月の間、3週間(予定)CCC展示スペースを提供(無料)
□広報(2組づつのDMを制作)、宣伝の一部を協力 (静岡市クリエーター支援センターウェブサイト・ブログ・SNS等)
▶ウェブサイト:NCC Shizuoka 2012展覧会企画公募
お問い合せ
静岡市クリエーター支援センター
E-mail:info@c-c-c.or.jp
Tel:054-205-4750
2012年01月26日 Posted by CCC at 10:19 │Comments(0) │TrackBack(0) │イベント情報
「おかしでアニメーションを作ろう!」展覧会

CCC子どもクリエイティブ教室では、2011年12月26日・27日の2日間、子どものためのアニメーション・ワークショップを開催しました。子どもたちがワークショップで制作したアニメーションを展示・上映します。
「おかしでアニメーションを作ろう!」展覧会
■期 間 :2012年1月16日(月)~1月28日(土)
■会 場 : 静岡市クリエーター支援センター
■入場料 : 無料
■お問い合わせ
静岡市クリエーター支援センター
e-mail:info@c-c-c.or.jp
tel:054-205-4750
2012年01月12日 Posted by CCC at 10:37 │Comments(0) │TrackBack(0) │イベント情報
DOTMOV FESTIVAL 2011

「DOTMOV FESTIVAL 2011」は、オンラインマガジン「SHIFT」が主催するデジタルフィルムフェスティバル。未知の才能を発掘するため世界中から作品を募集し、国際的に活躍するゲストクリエイターによって選出された作品をWEBと国内外の会場で上映。今年の応募作品総数は、世界18カ国から208作品。SHIFTウェブサイトでの公開に加え、CCCでは優秀作品約11点を上映します。
ゲスト審査員:鳥本健太、イアン・アンダーソン/デザイナーズ・リパブリック、モーション・セオリー、ヨシ・ソデオカ/C505、大橋二郎、朴基永/シュガー・キューブ、デヴィッド・リンダーマン、稲葉英樹
■会期:2012年1月16日(月)ー2月18日(土)(日・祝日休み)
■開催時間:10:00ー20:30
■会場:静岡市クリエーター支援センター 1F
▶ CCCウェブサイト:DOTMOV FESTIVAL 2011
▶ 関連ウェブサイト:SHIFT
■お問い合せ
静岡市クリエーター支援センター
E-mail:info@c-c-c.or.jp
Tel:054-205-4750
2012年01月11日 Posted by CCC at 09:50 │Comments(0) │TrackBack(0) │イベント情報
NCC 2012

若手の展覧会企画者を対象としたCCC(静岡市クリエーター支援センター)の支援プログラムである「New Creators Competition 2012 展覧会企画公募」において選出された、高野友実「雨」、高橋啓祐「ウラヤマの鳥」、谷川寛「はかりしらん」の3組の企画者による展示を同時開催いたします。
「NCC 2012 展覧会企画公募 EXHIBITIONS」
■会期:2012年1月16日(月) - 2月18日(土)(日・祝日休み)
■ 開場時間:10:00-20:30
■入場料:無料
■ 会場:静岡市クリエーター支援センター
▶NCC 2012 展覧会企画公募 EXHIBITIONS
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「雨」 企画者:高野友実
この展示は、2009年から2011年に撮影された雨の画像で構成されている。雨は雲から落ちて、地面を湿らせる、世界を循環する水の一容態である。これは誰もが知っていることだが、実際に雨粒を見ることができるのは、それが私たちの目前を通り過ぎる一瞬だけである。この画像は、雨粒が落ちて消える瞬間を停止し、拡大する。それは一粒の雨の終わりのしるしであり、同時にそのエネルギーが別の何かに変わる瞬間でもある。雨が降っているとき、わたしたちは何か別の流れに巻き込まれている。わたしは、ここで止まっている。「始め」と「終わり」の信号が、どこかで延々と堆積し続ける。次に信号が鳴ったとき、わたしはそれを捉えることができるだろうか。(高野友実)
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「ウラヤマの鳥」 企画者:高橋啓祐
いま、私たちは多くのものを失いました。失うことによって、明日が必ずしも明日ではないということを知りました。永遠にやってこない夜と、永遠に明けることのない夜を私たちは同時に体験しています。いま私たちに必要なのは、生きるということと、死ぬということが、そうした状況のなかでくり返されているのだということを本当の意味でよく理解することでしょう。そのために私は、たとえばいま、足下にある小さな石ころについて考えます。たとえばいま、頭上を横切る一羽の黒い鳥について考えます。たとえばいま、家のウラヤマに咲いている小さな花について考えます。(高橋啓祐)▶作家ウェブサイト
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「はかりしらん」 企画者:谷川寛
私たちは自らを取り囲む茫漠たるこの世界をなんとか捉えようと、そこに目盛りを与えてきた。“測ること”は、世界に対して共通認識を持つための私たちのツールであり、世界を把握しようとする人間の知的好奇心や欲望の表れでもある。
今回、測り方や尺度を教わった小学校の教室という空間で、身体感覚にまで染み付いた“測ること”について考えたい。基準が与える安心感と、そこから溢れでるもの。グラデーション。必然と偶然。決して測ることができない予知や予兆、また人間の感覚といったもの。測ることを通してみえてくる“はかりしらん”ことこそが、世界の豊かで複雑な諸相を知るための手掛りになるのではないかと思う。測りきれないという無力感を超えて。(谷川寛)
▶作家ウェブサイト
※詳細はcccウェブサイトをご覧ください。
■お問い合わせ
静岡市クリエーター支援センター
E-mail:info@c-c-c.or.jp Tel:054-205-4750









